​陶芸家 赤嶺肇幸 

(あかみねとしゆき)

陶歴

沖縄県那覇市生まれ

平成 5年 故/高江洲育男氏

     高江洲忠氏に師事

     壺屋焼窯元 育陶園にて修行

平成13年 独立

     窯・摩実工を設立

平成28年 壼屋焼協同組合へ加入

平成29年 「沖展」2作品入選

平成30年 「沖縄県工芸士」認定

平成31年 「沖展」入選

平成31年 幸陶器に工房名変更

子供の頃参加した夏休みのイベントでの

ろくろ体験に、これこそ将来の自分の職業だ!という強い思いを抱いたのを今でも覚えています。

 

高校卒業と同時に念願の陶芸の仕事に。

伝統ある壺屋焼窯元 育陶園にて

故/高江洲育男氏、高江洲忠氏に師事し

平成13年に独立。

陶器は日常の生活で必要とされ、料理を彩り食卓を明るく豊かなものにしてきました。

現在の陶芸は、個性にあふれた新しい息吹が感じられます。

ただその新しさは全て先人たちが築いてきた

伝統や技法があってからこそ成り立っているものだと考えています。

先人たちの教えを守り続け、

陶芸を通して、人とその生活を豊かに。

それが私の使命だと思っています。

           赤嶺 肇幸